言いずらいことがサラリと言える?
人間関係、難しいと嘆く前に!
「森田汐生」さんの「言いずらいことがサラリと言える本」の中に
彼女の推奨するアサーティブネスって言葉がありました。!
直訳すると自己主張するという意味だそうですが、
自分らしく生きること、自分のために自己表現や自己主張することは
わたしたちの「基本的人権」であるというところを原点とし、
攻撃的になるのでも自分が黙るのでもなく、自分も相手も大切にして
自分の気持ちや要求を率直に対等に伝える方法として
1950年代のアメリカの心理学に始まり、
1960年代以降の公民権運動や女性解放運動に引き継がれてきたもの
だそうです。
彼女はこの本の中で
怒りん坊の「プンプン」・自分の意見を言えない「ウルウル」・皮肉屋の「チクリン」
という3人の小人を登場させ、人間関係に悩む人々の問題解決にヒントを与え
明るく前向きで生きる方法をとても解りやすい表現で教えてくれています。
大人になると頭ではわかっているつもりなのに行動に出来ないことが多々ありますが、
このような内容の本を読んで改めて周りの人とのコミュニケーションについて
考えてみるのも良いのではないでしょうか![]()
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